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【令和8年度】二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(低炭素型建材活用新築ZEB支援事業)(二次公募)

業務用建築物のネット・ゼロ・エネルギー化に必要な省エネ・省CO2性の高いシステムや設備機器等の導入及び低炭素型建材の導入を支援する補助金です。

受付中 2026年9月30日まで
補助上限額
上限5億円
補助率
21%~55%(ZEBランク、建物用途により異なる)

この補助金の要点

地方公共団体等所有施設や民間業務用建築物で、年間一次エネルギー消費量が正味ゼロとなるZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の新築や、低炭素型建材の活用を支援する制度です。補助率はZEBランクと建物用途により21%~55%です。上限は5億円です。

※ この解説は AI がまとめた参考情報です。正確な内容は公式の公募要領(募集の詳しい条件を書いた文書)をご確認ください。

申請を考えるときの要点

  • 事務所等ではZEB(30%)、Nearly ZEB(25%)、ZEB Ready(21%)が対象で、ZEB Orientedは対象外です。
  • 事務所等以外ではZEB(55%)、Nearly ZEB(38%)、ZEB Ready(30%)、ZEB Oriented(30%)が対象です。
  • 建築物のライフサイクル全体(部材調達・設備製造から解体まで)での温室効果ガス削減を目指す取組が対象です。

見落としやすい注意点

  • ZEBランクや建物用途によって補助率が大きく異なるため、自社の計画がどの区分に該当するか事前に確認する必要があります。
  • 事務所等ではZEB Orientedは対象外になるため、注意が必要です。

こんな事業者に向いています

ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)基準を満たす新築ビルや、低炭素型建材の活用を計画している建築主等に向いています。

制度の概要

対象地域
全国
対象業種
漁業、建設業、製造業、電気・ガス・熱供給・水道業、情報通信業、複合サービス事業、サービス業(他に分類されないもの)、公務(他に分類されるものを除く)、分類不能の産業、農業、林業、鉱業、採石業、砂利採取業、運輸業、郵便業、卸売業、小売業、金融業、保険業、不動産業、物品賃貸業、学術研究、専門・技術サービス業、宿泊業、飲食サービス業、生活関連サービス業、娯楽業、教育、学習支援業、医療、福祉
従業員などの条件
従業員数の制約なし
補助上限額
上限5億円
補助率
21%~55%(ZEBランク、建物用途により異なる)
実施機関
建築物等のZEB化・省CO2化普及加速事業
公募期間
2026年8月21日 〜 2026年9月30日
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出典とご注意

出典: jGrants(デジタル庁)。 データの取得日: 2026年9月11日。

掲載している情報は取得時点のものです。公募回(同じ制度の何回目の募集か)・金額・要件・締切は変更されることがあります。 申請の前に、必ず公式の詳細ページと公募要領でご確認ください。

公式の詳細ページを見る

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