【令和8年度】二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(再エネ等由来水素を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築等事業)
- 補助上限額
- 上限3億円
- 補助率
- 地方公共団体及び中小企業 補助対象経費の2/3、地方公共団体(上記以外)又は特別区及び中小企業以外の民間企業等 補助対象経費の1/2
この補助金の要点
水素を活用した自立・分散型エネルギーシステムの構築や、水素利活用機器の導入を支援する制度です。対象は民間企業、地方公共団体、独立行政法人、一般社団・財団法人等です。補助率は地方公共団体及び中小企業が経費の2/3、それ以外の地方公共団体・民間企業が1/2です。上限は3億円です。
※ この解説は AI がまとめた参考情報です。正確な内容は公式の公募要領(募集の詳しい条件を書いた文書)をご確認ください。
申請を考えるときの要点
- 対象事業はA「水素を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築事業」(防災拠点等での導入)と、B「水素利活用機器導入促進及び社会実装支援事業」(地域水素サプライチェーンの構築)の2区分です。
- 導入する電力・熱は原則として自家消費が条件で、一般送配電事業者の送電線・配電線への供給は行いません。
- 2者以上で共同実施する場合は、代表事業者を1者定めて申請します。
見落としやすい注意点
- 対象設備・要件が事業区分ごとに詳細に定められているため、応募前に公募要領を必ず確認する必要があります。
- 申請後、担当者のメールアドレス確認のため、指定アドレスへ「申請済みである旨」のメールを送る必要があります。
こんな事業者に向いています
水素を活用した自立・分散型エネルギーシステムや、地域水素サプライチェーンの構築を計画している事業者や地方公共団体に向いています。
制度の概要
- 対象地域
- 全国
- 対象業種
- 建設業、製造業、電気・ガス・熱供給・水道業、情報通信業、複合サービス事業、サービス業(他に分類されないもの)、運輸業、郵便業、卸売業、小売業、金融業、保険業
- 従業員などの条件
- 従業員数の制約なし
- 補助上限額
- 上限3億円
- 補助率
- 地方公共団体及び中小企業 補助対象経費の2/3、地方公共団体(上記以外)又は特別区及び中小企業以外の民間企業等 補助対象経費の1/2
- 実施機関
- 再エネ等由来水素を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築等事業
- 公募期間
- 2026年6月22日 〜 2026年10月30日
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補助金は原則「後払い」です。先に経費を立て替える必要があるときは、法人専用ビジネスローンのようなつなぎ資金の選択肢も検討できます。ファクタリングではなく審査を伴う融資です。
資金調達の選択肢を見る出典とご注意
出典: jGrants(デジタル庁)。 データの取得日: 2026年9月11日。
掲載している情報は取得時点のものです。公募回(同じ制度の何回目の募集か)・金額・要件・締切は変更されることがあります。 申請の前に、必ず公式の詳細ページと公募要領でご確認ください。
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