本文へスキップ
補助金さがします

令和8年度 第2回BCP実践促進助成金 連携型(R82BCPREN)

自然災害等の不足の事態に備え、都内中小企業が策定したBCPに基づく危機管理対策を促進する助成金

締切間近 2026年9月15日まで
補助上限額
上限1,000万円
補助率
助成対象経費の1/2以内(詳細については募集要項を参照)

この補助金の要点

複数の事業者が連携してBCP(事業継続計画)を実践する取り組みについて、必要な物品の購入や基幹システムのクラウド化にかかる費用の一部を助成する連携型の制度です。助成率は2分の1以内で、限度額は1,000万円(クラウド化分は300万円が上限)です。中小企業強靱化法の連携事業継続力強化計画の認定を受け、その内容に基づくBCPを提出できることが条件です。

※ この解説は AI がまとめた参考情報です。正確な内容は公式の公募要領(募集の詳しい条件を書いた文書)をご確認ください。

申請を考えるときの要点

  • 複数の事業者が共同でBCP対策に取り組む場合の物品購入・クラウド化費用を対象とした連携型の助成金です。
  • 助成率は2分の1以内、限度額は1,000万円(クラウド化分は300万円が上限)で、下限額は10万円です。
  • 代表者は連携事業継続力強化計画の認定時と同一で、参加者と共同で助成事業を実施する責任を負います。

見落としやすい注意点

  • 代表者は、参加者間の助成金交付前後の物品・設備の支出負担割合について、とりまとめて管理する責任を負います。
  • 代表者・参加者の過半数が都内に本店等を有するか、都内以外の場合は首都圏の一部県内に本店等を有している必要があります。

こんな事業者に向いています

複数の事業者が連携してBCP対策に取り組んでおり、連携事業継続力強化計画の認定を受けている(または受ける予定の)中小企業グループに向いています。

制度の概要

対象地域
茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県
対象業種
建設業、製造業、電気・ガス・熱供給・水道業、情報通信業、複合サービス事業、サービス業(他に分類されないもの)、分類不能の産業、鉱業、採石業、砂利採取業、運輸業、郵便業、卸売業、小売業、金融業、保険業、不動産業、物品賃貸業、学術研究、専門・技術サービス業、宿泊業、飲食サービス業、生活関連サービス業、娯楽業、教育、学習支援業、医療、福祉
従業員などの条件
従業員数の制約なし
補助上限額
上限1,000万円
補助率
助成対象経費の1/2以内(詳細については募集要項を参照)
実施機関
BCP実践促進助成金(連携型)
公募期間
2026年9月9日 〜 2026年9月15日

申請の相談先

申請には事業支援計画書などの準備が必要になることがあります。まずはお近くの商工会・商工会議所に相談してみると、進め方の見当がつきます。

商工会議所を探す

出典とご注意

出典: jGrants(デジタル庁)。 データの取得日: 2026年9月11日。

掲載している情報は取得時点のものです。公募回(同じ制度の何回目の募集か)・金額・要件・締切は変更されることがあります。 申請の前に、必ず公式の詳細ページと公募要領でご確認ください。

公式の詳細ページを見る

関連する補助金