令和8年度AI×データ知財取得支援助成事業【第2回申請】
受付中 2026年9月30日まで
- 補助上限額
- 上限45万円
- 補助率
- 1/2
この補助金の要点
都内中小企業者等が行うAI等のデータ活用技術に関連した特許取得の取組を、東京都が支援する制度です。対象は都内の中小企業者、中小企業団体、一般社団・財団法人です(1年度1社1登録限り)。助成率は1/2以内(小規模企業者は2/3以内)、上限は45万円(小規模企業者は60万円)です。
※ この解説は AI がまとめた参考情報です。正確な内容は公式の公募要領(募集の詳しい条件を書いた文書)をご確認ください。
申請を考えるときの要点
- 対象経費は出願手数料、審査請求料・中間手続費用、代理人費用、権利取得に関する費用などです。
- 過去にこの助成金の交付を受けている場合は、「活用状況報告書」を所定期日までに提出していることが条件です。
- 小規模企業者は助成率・限度額とも優遇されます(助成率2/3以内、上限60万円)。
見落としやすい注意点
- 1年度に1社1登録までという制限があるため、複数の特許をまとめて出願する場合は注意が必要です。
- 過去の助成金交付を受けている場合、活用状況報告書の未提出があると対象外になる可能性があります。
こんな事業者に向いています
AI等のデータ活用技術に関連した特許取得を目指す都内の中小企業者・小規模企業者に向いています。
制度の概要
- 対象地域
- 東京都
- 対象業種
- 漁業、建設業、製造業、電気・ガス・熱供給・水道業、情報通信業、複合サービス事業、サービス業(他に分類されないもの)、分類不能の産業、農業、林業、鉱業、採石業、砂利採取業、運輸業、郵便業、卸売業、小売業、金融業、保険業、不動産業、物品賃貸業、学術研究、専門・技術サービス業、宿泊業、飲食サービス業、生活関連サービス業、娯楽業、教育、学習支援業、医療、福祉
- 従業員などの条件
- 300名以下
- 補助上限額
- 上限45万円
- 補助率
- 1/2
- 実施機関
- AI×データ知財取得支援助成事業
- 公募期間
- 2026年8月24日 〜 2026年9月30日
申請の相談先
申請には事業支援計画書などの準備が必要になることがあります。まずはお近くの商工会・商工会議所に相談してみると、進め方の見当がつきます。
商工会議所を探す出典とご注意
出典: jGrants(デジタル庁)。 データの取得日: 2026年9月11日。
掲載している情報は取得時点のものです。公募回(同じ制度の何回目の募集か)・金額・要件・締切は変更されることがあります。 申請の前に、必ず公式の詳細ページと公募要領でご確認ください。
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