【令和7年度補正予算・令和8年度】二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(テナントビルの省CO2改修支援事業(令和7年度補正三次公募・令和8年度二次公募))
- 補助上限額
- 上限4,000万円
- 補助率
- 1/3
この補助金の要点
テナントが入居する既存ビル(テナントビル)で、ビルオーナーとテナントがグリーンリース契約等を結んで協働で行う省エネ化・省CO2化設備導入を支援する制度です。補助率は経費の3分の1、上限はテナント専用部と共用部を合算して4,000万円です。
※ この解説は AI がまとめた参考情報です。正確な内容は公式の公募要領(募集の詳しい条件を書いた文書)をご確認ください。
申請を考えるときの要点
- テナントの床面積割合がビル全体の延床面積の30%以上であることが共用部・共用設備の補助条件です。
- ビルオーナーとテナントが環境負荷低減に関する契約や覚書(グリーンリース契約等)を結ぶことが前提です。
- 不動産賃貸借契約におけるグリーンリース契約等の普及促進も目的の一つです。
見落としやすい注意点
- テナント専用部と共用部(または共用設備)を合算した上限額のため、内訳の配分を事前に検討する必要があります。
- グリーンリース契約等の締結が前提のため、契約関係の整備状況を確認してから応募する必要があります。
こんな事業者に向いています
テナントビルのオーナーとテナントが協働で省エネ・省CO2化に取り組みたい場合に向いています。
制度の概要
- 対象地域
- 全国
- 対象業種
- 漁業、建設業、製造業、電気・ガス・熱供給・水道業、情報通信業、複合サービス事業、サービス業(他に分類されないもの)、公務(他に分類されるものを除く)、分類不能の産業、農業、林業、鉱業、採石業、砂利採取業、運輸業、郵便業、卸売業、小売業、金融業、保険業、不動産業、物品賃貸業、学術研究、専門・技術サービス業、宿泊業、飲食サービス業、生活関連サービス業、娯楽業、教育、学習支援業、医療、福祉
- 従業員などの条件
- 従業員数の制約なし
- 補助上限額
- 上限4,000万円
- 補助率
- 1/3
- 実施機関
- 建築物等のZEB化・省CO2化普及加速事業
- 公募期間
- 2026年8月21日 〜 2026年9月30日
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会計ソフトを比較してみるつなぎ資金の選択肢としてのビジネスローン
補助金は原則「後払い」です。先に経費を立て替える必要があるときは、法人専用ビジネスローンのようなつなぎ資金の選択肢も検討できます。ファクタリングではなく審査を伴う融資です。
資金調達の選択肢を見る出典とご注意
出典: jGrants(デジタル庁)。 データの取得日: 2026年9月11日。
掲載している情報は取得時点のものです。公募回(同じ制度の何回目の募集か)・金額・要件・締切は変更されることがあります。 申請の前に、必ず公式の詳細ページと公募要領でご確認ください。
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