④リチウム蓄電池リサイクル設備導入事業(バリューチェーン)【令和7年度(補正予算)第4次公募及び令和8年度第3次公募】
廃リチウム蓄電池のリサイクル設備を導入するための経費の一部を補助します。
- 補助上限額
- 記載なし(公募要領を参照)
- 補助率
- 中小企業基本法で定める中小企業1/2、大企業等1/3、(詳細は公募要領に記載。)
この補助金の要点
リチウム蓄電池のリサイクル設備の導入により、リサイクルプロセス全体のCO2排出を抑制する取組を補助する制度です。対象は民間企業、一般社団・財団法人、公益社団・財団法人等です。補助率は中小企業基本法上の中小企業が1/2、大企業等が1/3です。
※ この解説は AI がまとめた参考情報です。正確な内容は公式の公募要領(募集の詳しい条件を書いた文書)をご確認ください。
申請を考えるときの要点
- 対象は放電・熱処理等の事前処理や破砕・分離・化学処理等により、有用金属を高純度でリサイクルする設備の導入です。
- 導入設備による二酸化炭素削減効果と、再生素材等の国内導入量について、事業報告書の提出が求められます。
- 応募申請の際には、GビズIDの取得が必要になります。
見落としやすい注意点
- 補助率や対象経費の詳細は公募要領に記載されているため、必ず確認する必要があります。
- 日本国内の事業所等に設備を設置する事業に限られます。
こんな事業者に向いています
リチウム蓄電池のリサイクル設備を導入し、有用金属の回収と脱炭素化に取り組みたい事業者に向いています。
制度の概要
- 対象地域
- 全国
- 対象業種
- 漁業、建設業、製造業、電気・ガス・熱供給・水道業、情報通信業、複合サービス事業、サービス業(他に分類されないもの)、分類不能の産業、農業、林業、鉱業、採石業、砂利採取業、運輸業、郵便業、卸売業、小売業、金融業、保険業、不動産業、物品賃貸業、学術研究、専門・技術サービス業、宿泊業、飲食サービス業、生活関連サービス業、娯楽業、教育、学習支援業、医療、福祉
- 従業員などの条件
- 従業員数の制約なし
- 補助上限額
- 記載なし(公募要領を参照)
- 補助率
- 中小企業基本法で定める中小企業1/2、大企業等1/3、(詳細は公募要領に記載。)
- 実施機関
- プラスチック資源・金属資源等のバリューチェーン脱炭素化 のための高度化設備導入等促進事業
- 公募期間
- 2026年8月25日 〜 2026年9月25日
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資金調達の選択肢を見る出典とご注意
出典: jGrants(デジタル庁)。 データの取得日: 2026年9月11日。
掲載している情報は取得時点のものです。公募回(同じ制度の何回目の募集か)・金額・要件・締切は変更されることがあります。 申請の前に、必ず公式の詳細ページと公募要領でご確認ください。
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上限1億円 補助率 ①電力供給設備 補助対象経費の1/3(上限額1億円) ②荷役機械導入 補助対象経費と従来機との差額の2/3(ただしハイブリッド型は1/2) ③荷役機械改造 補助対象経費の2/3(ただしハイブリッド型は1/2)(上限額1億円) 受付中 2026年10月30日まで